今月の「STRANGE DAYS」誌の特集は、THE BEATLESの「WHITE ALBUM」。
そう言えば、数ケ月前の「MOJO」誌も特集していたっけ。
この「WHITE ALBUM」、これがかなり厄介な代物で、評価が別れる作品としても有名かな。
傑作って人もいれば、駄作って人もいる。
個人的な意見としては、確かにバラエティに富み過ぎていて、散漫なイメージがある。
良い曲もあれば、悪い曲もあるって感じかな。
メンバーそれぞれがやりたい事をやったら、こうなったって感じでもあるな。
なにせ、2枚組ですから。
多分、THE BEATLESじゃなかったら、2枚組でのリリースは無かったかもしれないし。
まあ、THE BEATLESと言えども、APPLEを設立していたから可能だった訳で・・・って気もするな。
兎に角、問題作には違いない。
でも、本当のタイトルは「WHITE ALBUM」じゃなくて、「THE BEATLES」だったな。
この意味深なセルフ・タイトルをどう捉えるか?が鍵だね。
もっともTHE BEATLESらしくて、もっともTHE BEATLESらしくないって事でもね。