24日25日は総本部から中本館長代行と外岡師範代が来道され、土曜日は講習会、日曜日には昇級審査が行われました。
私も土曜日から札幌に行き、講習会にも参加させていただきました。
この日の講習会は中本代行による基本稽古の指導、そして外岡師範代からはテクニックを教えていただきました。
ちなみに月刊正道などをお読みの方はお気づきでしょう。この外岡師範代、昨年の正道会館全日本大会重量級のチャンピオン

ちょっとした説明の際に見せてくださるお手本の動きから、もう目から鱗の状態

スピードが速いのはもちろんですが、無駄の無い小さな動きで一瞬で相手の死角に入っていました。
私も短い時間で軽くではありますが、スパーリングをさせていただきました。
赤子の手を捻ると言うのはこのことかと言う感じで

気が付けばころがされ、あっと思ったときには顔の横にハイキックが!といった状態。しかし、現役王者と手を合わせることができて大変勉強になりました。師範代、ありがとうございましたm(__)m
翌日は午前中に札幌地区の少年部の審査が行われました。今回は昇段も1名いて、見事に十人組手も完遂しました。みんなとても頑張ってたなぁ。旭川も負けられないぞ
そして午後からは一般部の審査が行われ、旭川からはH谷川さんが受験しました。相当緊張していたようですが、普段の稽古の成果をしっかり出せていたと思います。
次の一般部の審査は11月12日の予定です。