最凶掲示板 では、去年はエイプリルフールに医療系ウソ記事をUPして、けっこうだまされた人もいるんだけど、今年はこちらでかましてみました。つーたって、こんなのにだまされる人なんていないよねー。今年は日本史ネタでいったものの、去年の「乳ガン患者の死亡率100%の食品」のほーがデキはよかったな。羽柴秀子は我ながらベタすぎ。でも大「坂」にしてるあたり、芸が細かいでしょ。
同じことを考えてるヤツってのはやっぱりいるよーで、女医の七瀬ルカさんとこでもやってましたねー。でも、記事のなかで自分でネタバレさせちゃってるんだから、やっぱ医者は人が良いのぉ。以上、24時間経過したので、編集させてもらいました。
「大集会に分裂の危機?」
さて、このブログでもさんざんコケにした大集会だけど、すでに来年の開催をめぐって、水面下の駆け引きがはじまっているよーですな。
実は大坂大会のときは表に出なかったけど、中心メンバーを影で支えていた第三の人物の存在が明らかになったって情報をキャッチしたぞ。名古屋で「SALUの会」という乳ガン患者会を主催していた、羽柴秀子さんがその人。本人のたっての希望で、全く名前を出さないことを条件に参加していたのだけど、この人の患者会をまとめる力は素晴らしく、些細な意見の違いで反目しあっていた患者会どうしも、ひざ詰め談判で和解させてしまうという豪腕の持ち主。大集会に多くの患者会を集結させたのは、もっぱらこの人の力だってー話だ。
有名なエピソードとしては、岡山の患者会に参加を呼びかけにいっている間に、自分も所属する京都の大きな患者連絡会の代表が急に亡くなってしまったんだけど、彼女はそれをおくびにも出さず、夕方に岡山から飛んで帰り、代表を失って分裂の危機にあった会員を叱咤激励。次期代表の座をねらっていた派閥の動きを完全に封じると、翌朝一番の新幹線で岡山に戻り、何事もなかったかのように地元患者会との交渉をまとめあげてしまったそーだ。これは京都では「羽柴の中国大返し」として、語り草になってるんだって。
しかし彼女も、昨年暮れに韓国の患者会と交流してからは病状が悪化、大集会についてそーとー心残りがあったらしく「露と落ち露と消えにしわが身かな浪速のことは夢のまた夢」という、大坂大会への思いを詠んだ歌を残して亡くなった。
彼女の思いは、一人娘で「SALUの会」の事務局をやっていた秀島頼子さんに受け継がれたんだけど、彼女は今年の東京大会に参加して、その変容ぶりにそーとー頭に来たらしく、親睦会にも出席しないで大坂に帰っちゃった。これには、中国地方最大の患者会「三矢ガン連絡会」の毛利会長や、長野の先鋭的な患者会「六文銭」の真田代表なんかも同調してて、「来年の大会はぜひ大坂で!」と気勢を上げてるそーだ。
これに対して、来年からずーっと継続して東京での開催をもくろんでいる東京の某患者会の代表は「数人のリーダーシップでぐいぐい引っ張ったり、無理矢理やらせるという手法はもう古い。これからは相手がやる気になるまで待つことです」と言って不適に笑ったっつー話だ。この人、その世界では「タヌキ」と呼ばれているから、なんかたくらんでるんだろうね。
つーことで、すでに来年の大集会も東西で天下分け目の状態に入ってるみたいですな。もちろん最凶としては、静観を決め込んじゃうけどねー。だって筒井康隆のファンだもーん(わっけわかんねーよ)。
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