●この記事は2008年4月2日午前0時0分をもってネタバレしました。
<;例によらず赤い字は関連記事にリンクしてません>
ここんところヒサビサに陶芸家をやってて忙しいせいか、最凶CIAのエージェントも目を届かないのをいいことに遊びほうけているみたいで、昨日はカブキ町辺りでサボっていたコードナンバー00−Z号(♂)をハッケーン。
「いや、私は潜入捜査をしてたんです」なんて言い訳こいてるから、せまーくて暗ーい尋問室で小さい机をはさんでお話をすることに。
ま、最凶CIAエージェントの弱点は、個人的なシュミに走りがちなんだけど、こいつのバヤイなかなか興味深い情報を収集して来たぞ。なーんとなんと、ついに
ピンクリボンを名乗るフーゾクが出現したそーだっ!!。
店の名前もズバリ
「ピンクのリボン」。うーむ、
対がん協会やピンクリボン事務局がツッコミを入れてくる心配は無いにしても、イザという時はちゃーんと言い逃れできるよーなビミョーなネーミングですな。
で、カンジンのサービスはどんなかとゆーことを、言い渋る00−Z号に○○剤をチューシャして無理やり口を割らせたところ、店に入ると
まず白衣を着せられて、「カルテ」を見せられるんだと。これには
「患者様・モモちゃん」とか「患者様・リボンちゃん」とか、女の子の写真入りでプロフィールが書いてあるそーだけど、それぞれ
「要触診」とか「要マンモ」とかあって、それがサービスの種類だそーだ。
「で、その内容は!」と机を叩いて顔に電気スタンドあててドーカツしてよーやく聞き出したのは、最初は「インフォームドコンセント」で女の子とお話。んでもって次にはいよいよ「触診室」で…
(18才未満の方は閲覧できません)…だって。
じゃーいったい
「マンモ」って何だ?。ピンクリボン問題に取り組んでいる最凶といたしましてはもっとも知りたいところだよな。しっかーし、いっくらオドしてもすかしてもカツ丼食わせて泣き落としてもなかなかゲロしないんで、ちょーっとばかり肉体言語を使ってしめあげてみたら、
「胸「を」はさむんじゃなくて、胸「に」はさまれるんです…ガクッ」とひとこと言って失神してしまいましたとさ。ちっ、よわっちい。
それにしても何とも乳ガン患者をバカにした店じゃん!。00−Z号の身体検査をしたら、「患者様・エリカちゃん」の名刺が出て来たんで、さっそく店に電凸じゃーっ!!。
電話に出たのは自称支配人で、もー立て板に水の営業口調。
「大変貴重な意見を承りましたことを感謝いたしますと同時に、ご不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます。
当店は乳ガン撲滅を呼びかけております。乳がんに脅かされる女性の体を救いたい-。その思いを、今が旬の女性10人が文字通り一肌脱いでおります。
なぜ私どもがこのような形で乳がん撲滅キャンペーンを行ったかにつきましては、店頭にパネルを掲げ従業員が説明を行っております。つきましては、ぜひご来店の上で私どもの想いを少しでもご理解いただければ幸いでございます。
それでは失礼いたします。」
あまりのアホらしい応対にボー然としているうちに電話を切られちゃったんだけど、いよいよ最凶の予言通りの展開になってきましたな。
なんだこの消化試合は!とのお叱りもあるかと存じますが、
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というワケで、恒例のエイプリルフールネタにお付き合いいただきました。ほんとにやる店がありそーですけど、その時は最凶にちゃーんとパテント料払うよーに。電凸に出た支配人の応対は、もちろんグラマラスへの抗議に対する編集部からのコピペメールとスポーツ新聞の記事からパクってます。00−Z号のコードネームは、「00ハイフンZ」ではなく「00マイナスZ」なので「EROERO」になるというおソマツ。おあとがよろしいよーで。