「乳ガンギョーカイってやっぱヘンじゃね?」という問いかけには、やっぱしカンジンの乳ガン患者からの反応はえるふさんの一件だけで、裏へのメールさえ来ていないんだけど、どーやらキレイな図星様だったよーですな、うぷぷぷぷぷぷ。ところがぎっちょん、
肺ガン患者が中心に集まっているyururiさんのサイトでは、ウレシく反応していただき、ありがた山のからすとんび。
とはゆーものの、来週末の陶器市へ向けて製作が忙しくて、せっかくの反響を紹介できずにジリジリしていて、こーなったら向こうのサイトにリンクして、あとはよろしくなどというセコい手も考えたんだけど、やっぱそれじゃータコ殴りにされそーなんで、とりあえずコメントするね。
他のガンの患者が乳ガン患者に向かって「お前らヘン」などという事態は前代未聞、
患者間戦争勃発か?!せっかく患者が一丸となって国に対ガン政策を求めていこうってー時に、足を引っ張るよーなことをしているのかー?!なーんて、単純な頭の持ち主ならすぐ考えそーだけど、んなわきゃねーだろ。
そもそも
メディアにお膳立てされたよーないろんな
イベントで盛り上がって、なんだか一体感を感じちゃっているよーだけど、ちゃーんとお互いのガンのことを理解してんのかよってーことを言いたいね。同じ病気の患者の間じゃー当たり前みたいに見えることも、他の患者から見ればすげーヘンてーのが
「ガンになって良かった」つー発言に象徴されてると思うワケ。
その証拠に、このセリフに対しての他のガン患者からの反応には、肯定するもんはほとんど無かったよーですな。ま、yururiさんのサイトの常連さん達は、普段からものをしっかり考えるタイプだから、メディアに流されるよーなこともないんだけど、テツガク的な見方から社会学的な分析まで、いろんな視点からの意見が聞けて、ガン患者同士の相互理解にはすんごい貴重。表面ばかり取り繕ったよーな患者会の機関誌や、常連の和ばっかしを重視した掲示板を見てたんじゃ、決して耳に入っちゃ来ないからね。
ただし、
ドラ絵門についてかなりシンラツな意見も出ているぞ。やっぱ、あれにカンドーしてんのはメディアに操作されているかどーか
判断する踏み絵みたいなもんですな。
最凶的に一番気にいったのは、肺ガン患者のパートナーの「
なってよかったという人は、これまでノホホンと暮らしていて、自省することがなく、それで、そういう逆説的な言い方をして悪照れしているのであろう。がんにならないと何かが見えないというのなら、最初からずっとわかってはいないのだ。そういう感性のない人がわけのわからないことをいうのであり、たぶんそういう人はまた、別のそーゆービョーキなのだ。」ってーご意見。思わず実際の発言者数名の顔を思い浮かべちまったよ。がはははははは。
ちなみにガンを克服して自転車選手ランス・アームストロングが言ってる
「がんこそ自分の人生に与えられた最良のものだ」ってーセリフは、有名人で金があるために治療すれば自分の名声が上がると考えた医者が、われもわれもと主治医に立候補してきたってー話や、今ではとある
製薬会社の広告塔みたいになっていて、病院なんかに営業マンが来て医師に説明するときは、必ずって言っていいほどこのおっさんのビデオが流されるってー話を聞くと、素直に受け取れませんなー。
で、こーゆーのを「ガンを違った視点で見ている小シャレたセリフ」と思ってんだかどーだかしらないけど、自分のオリジナルみたいな顔して口にしているヤツも問題だね。乳ガン患者がちょっと周りを見回してみると、そーゆーのが
意外と繁殖しているのに気がつくんじゃね?。ま、今後は公の場で軽々しく発言すると
「なーるほど、そーゆービョーキの人なのね」と思われちゃう危険性があるってことは、頭に置いといたほーがいいでしょーな。おおっと言論統制キターーー(゜×゜)ーーー!!!!
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