近々継続検査があるうちの店の軽。16年目ということもあり、今回の車検は特に色々やらないといけないかな〜、と思っていた矢先・・・
今週火曜日に、ブレーキパッドの品番を調べようと思い車輪を外そうとおもったら時間がとれずチェックだけ。この日は異常なし。
水曜日に朝一に常滑のお客さんのところへ出張。
で、昨日木曜日。
火曜の続きを、と車輪を外そうと思ったら、タイヤハウジングの内側に黒いグリスがあちこちに飛散、それは無残な状態でした。おそるおそる反対側をみると、仲よく同時にえらいことになっていました。
その原因はこれ
アウター側のドライヴシャフトブーツがちぎれてグリスがはみ出ています。
ひびがあったのだから早々に交換していれば・・・と思いましたが仕方ありません。常滑行きで引導を渡したようです。
改修済みのヤマハパスに乗り、急いで部品を調達に走って作業開始。夕方までには仕上がりました。(音が出ていなかったので「簡単な方」を使用)
かなりグリスが飛び散っていて、充分に清掃しきれていないのですが、そのうちにやろうと。
「だからFRの方が好きなんだよな〜」とかこぼしてしまいます。だってこんなブーツ交換ありませんから。でも、FRのクラッチ交換は腹の上にミッション降ろして外したりしていたからあれももう嫌だな〜。やっぱ車はFRのATが一番だな!と思えて仕方ない今日この頃です。
遠征用の「おおきいほう」は触媒付近のパーツがだめになっていて要交換、部品待ち状態です。同時に発注した$9のオイルフィルターがバックオーダーになっているせいで1カ月近くかかります。
これがなければ10日ほどでなおっていたのですが・・・。
結局は、「古いからしょうがないか〜」と落ち着くのですけれど。