この雨の中、どうかなと思ったけど、中区までの用事があって出かけた。もちろん自転車で。
しかし、東区の葵のあたりの歩道、まるでパリ−ルーべの石畳を思わせる妙な舗装がかなりつづく。
自転車道はところどころ駐輪場化しているので仕方なく歩道上にも出る。すると、ガガガガ・・・とけっこうなものだ。会社の出入りで荷運びしている人も台車の車輪が引っかかって大変そうだった。
なぜか某車メーカーの社屋前はきれいな舗装になっている。
企業力の差だろうか?
(ウチの前はきれいな舗装じゃなきゃダメ!みたいな)
話がそれた。
通勤で雨の中も走る方々には少し申しわけないのだが、せっかくの機会、雨も楽しんでみようと思いわざわざシングルスピード(SS)を引っ張り出して出かけた。(SSは自転車の痛みが少なくてすむ)
実は、もうひとつ狙いがあった。
それは、娘が今年のシマノバイカーズフェスティバルでGETした、シマノPRO RAINJACKETの性能テスト。
これをもらったのが夏の暑い盛り、「くぁ〜、こんな暑いものいつ着るんだ???」と思っていたのだが、今朝は、ぐっと気温も下がりちょうど良さそうな感じで早速着用。
半透明でジャージのカラーが透けて見えるように設計されているようだ。
一応レース用のためかシンプルだ。
まず、水滴をはじくのかな?と思っていたのがちがっていた。
はじめははじく感じがすぐに吸い込まれて、シミになっていく。
しかし、中まではべたつかずに肌寒さもない。
しばらく走行。結構降ってきた。
表面はびしょびしょに濡れている感じ。ところが中は「濡れてはいるもののべたつかず、」という状態。
#インナーに着用したのはいつものウチで製作しているジャージ
もし、これがカッパ、またはウインドブレーカーだったら蒸れて大変だったかもしれない・・・。
濡れるんだけど快適な感じ、という妙な表現になってしまうが、ダイビングの時のウエットスーツみたいな感じかな?
帰ったら、さっと水で洗ってぶら下げたらすぐ乾いた。
これは、「濡れるのはいや」という人以外「蒸れない」ので結構おすすめかもしれない。 あとは耐久性がどのくらいか。
秋の長雨、せっかくなので受け入れてみました!
