昨日は連休だったにもかかわらず雨で残念!だった人が多かったのではないでしょうか?
かく言う自分も昨日は午前中に「じてんしゃ教室」の予定があったのですが雨天につき中止。
まあ、それでも週末のシマノバイカーズフェスティバルにむけての調整練習へこども達と行くことができたので結果的に助かったわけではありました。
さて、シマノ(バイカーズフェスティバル)。
RE-EXクロスカントリー(ムカシのヒトならわかるよね?)のころから、この時期のレースは「雨」=「泥」に祟られたレースで、晴れ間が長時間もつ事がなかなかなくて厳しいレース、という印象が今も強い。
雨、何がイヤかっていうと、子供たちのレースあとに4時間エンデューロ、と、親たちは忙しいのです。子供たちの準備から後フォローまでをしながら自分達の準備も、という過酷な状況。家族全員で参加しているうちのチームの場合、サポートしてくれる自由に動ける人が少なく、その分みんなで動かないといけないので、忘れ物したりと、ポカがでてきたりしがち。
これで雨が降っていたら、もう何でもこい!って感じになります。
でもそんなふうに思っていたら台風が来てしまった事もあるのでやはり晴れて欲しいです〜。
でも、今年のレースは本当に雨が多いですね。
帰った後のメンテ。すごく大事です。湿度ですぐ錆も出ます。
泥落としに始まり注油ワックスがけ・・・
自転車はシフトワイヤーの可動部分の外へ出ている部分を念入りに注油、などとまだ当たり前なんですが、見落としがちなのが「シューズ」の裏のクリートの泥のこびりつきや、ボルトの緩み、そして注油!です。
そうだ、リアのスプロケットは泥が落ちきっていない上に注油が繰り返されていることが多いので、外して掃除したほうが良いです!!
スプロケを外せない場合はプロへ。
細かい所では、タイヤのうち側に泥が入っていることもよくあるので、外してきれいにしましょう。
(これは、泥レースの時はエア圧が低いセッテイングが多いので泥が入り込んでしまうため)
毎回こういうメンテが必要になるのが「雨のレース」なんですね。
しかし5台を一度に行うのはけっこう・・・
ANTHEMのマッドフラップを製作。
「製作」などという大げさなものではなく、ただの廃チューブを切ってタイラップ止め。ただ、チューブはパナのDH用の厚めの物を使用して強度を考えてみた。
泥レースではだいぶ違うと思う!