「自転車の事故が毎年ふえています」
自転車事故による死傷者
H11年 157,110人
H12年 176,163人
H13年 177,811人
H14年 180,573人
H15年 184,206人
資料 交通管理技術協会
http://www.tmt.or.jp/
いまや年間死傷者数は18万人をこえています。事故の原因は様々ですが
こと「安全運転」の必要性が求められています。
安全運転とは何かということを一日ひとつづつご説明していきます。
D2人乗り
自転車に二人乗りはできません!
●後輪のステップハブなどに立ち乗りさせることはバランスを崩し大変危険
●幼児を乗せる場合は必ず「子供乗せ台」などを使い、転落防止をはかること
(幼児の年齢制限は6歳くらいですが、各地の公安委員会規則によります)
ま、2人乗りはたいてい誰でも経験があると思うけど、今からここへ書くことは全くの私見で、誰にお勧めするわけでもないことをお断りしておきます。
まず、二人乗りは法的には認められていません。それを無視して2人乗りをするケースの注意点。
「安物自転車では二人乗りするな!!」
今の安売り商品は二人乗りに耐えられる強度が無いことに気付くべき。
車輪がフニャフニャ、タイヤは薄っぺら、ブレーキはスカスカで、ほとんどが整備不良!それも納車時から!
それで怪我したり命を落とすのってバカバカしいでしょ!?
1万円の自転車での危険行為は自分の命の価値をそれと同額と認めるようなもの!!
上の、死傷者数、平成11年から翌年にかけて2万人近く増加している原因、そのうちの一つとして考えられるのは主に中国から輸入される「安売りされる粗悪自転車」が増え始めたことだろう。
ちょうど輸入される台数が増加し始めた時期と重なっている。
それ以降、伸びつづける死傷者数・・・。
このままで良いはずが無いと思いませんか?
では、逆に強度のある自転車とは何だ?
それは「実用車」である。昔から魚河岸で使われたり、このあたりでも農業をされている年配の方が使用している、質実剛健の車両だ。(色はなぜかブラックかモスグリーンが多い)こいつはとにかく丈夫。ギア比も軽すぎず重すぎずでちょうど良い。これなら自分も欲しいが、値段は結構高く4、5万するのだ。安いものもあるがまるで違う。
でも、大人の二人乗りはしないほうが良い。
それは、重量が有るがゆえ、コントロールしにくく、交通事故の当事者になった場合被害者も増える。おまけにお決まりの「過失相殺」をとられることになりやすい。
[自転車 対 クルマの事故]で、どんな場合でも自転車が「交通弱者」になると思ったら大間違い!
大人も学生さんもその親御さんももう少しまじめに考えるべきでしょう。
(もちろん、きちんとされた方も沢山いるので誤解なく)
つまらぬ思いをせぬよう、誰もが2人乗りをしないにこした事は無いのだが・・・。
さて、ついに手元に来た4速ミッション!!!(USED)。
これからコレを分解していくのだけれど、現在見積もったパーツ以外に必要なパーツがでてくると思われるので、できる限り前もってだすようにしよう。着々と進行中。(もちろん仕事もしていますよ)
でないと、「やっぱ国内リビルド品買っときゃ良かった〜」ってなりそうなので。
しかしミッション下ろすの久し振りだ。
できれば早く積みたいな・・・。
エコ走行近いかも・・・・。
