昨日は定休日でしたが、ジャージ生地の仕入れに朝から走って昼に戻り、今度は夕方から用事があったために午後の時間が空いていました。
木曜日の今日は、仕事の予定がたてこんでいたのを思い出して、火曜日の夜にお預かりしているRITCHEYライダーのフロントフォークのオーバーホールを夕方までに完了させる事にしました。

今回は2004モデルSIDということでそれなりに使ってあります。
普段はP.エアチャンバーのREDRUMの補給と各エア圧セッティングをきちんと行っています。でも、どんどん分解をはじめてびっくりしたのは、フォークアウター内の潤滑用だけでなくピュアディライトダンパー内のオイルが真っ黒け!!だったことです。例えるなら、・・・やめときます。とにかく「ドロッ」とした感じで劣化も激しい状態でした。

全てを分解して、O-Ringからバルブ、ダンパーシム、シール、ブッシングまでフルに交換しました。O-Ringの内側などは、一見正常に見えても良く見ると擦れあとがはっきりと出来ていて、オイル切れを起こしたらすぐ不調を表しそうなくらい劣化が進んでいます。
ブッシュは樹脂のコートが剥がれていたり、と使っていればいろいろありますね。
それは道具ですから仕方ない事で、やはり日頃のメンテと定期点検をしてこそ、きちんと使えるわけですね。

今回のオーバーホールで「御役御免」になったパーツたちです
そういや昨日は夕方すごい降りましたね。車に乗っていてエアコンかけたら急に焦げ臭いニオイが・・・ 鳥羽は何とも無かったのに・・・ またトラブルか! どうもへダース付近でなにかが燃えたような感じ・・・