というわけで今更ながら2005年2月5日に行われたジャイアント馬場七回忌追善興行を振り返ってみようと思います。6日も経ってから感想を書くのはなかなか難しいですがブログの中で感想を書くと書いてしまったので書くことにします。誠に残念ながら仕事の都合で最初のセレモニーを見逃してしまい、アリーナ席に着く前にハヤブサの歌が聞こえてきたがショックでした。まあ、試合の内容についての良し悪しは追善興行なので控えますが・・・、とここまで書いたら実はこの興行について取り上げているブログがAutoPageには一つも無いのでスポナビのリンクを貼っておきます。
ジャイアント馬場七回忌追善興行
タッグマッチだけでシングルマッチが一つも無かったのは少し寂しい気がします。それと最初は2階席がガラガラでこんなに客が少ないのかと思いましたが休憩後、ほぼ満席に近かったところを見ると昔からの全日本プロレスのファンよりも武道館で行われる普段のプロレス興行として見に来た人の方が多かったようです。ちなみに私もその一人ですが・・・。
七回忌追善興行、果たして七回忌まで追善興行が開けるプロレスラーは今まで、そしてこれから先出てくるでしょうか?そんなことを考えながら帰路に着いた興行でした。