色んなところで夏が終わって秋風が吹いてきたようです。政界では首相が辞任し、経済も先行きに不透明感が漂ってきたわけですけれども、相撲界は麻薬汚染ですか。秋場所が開けるかどうかも判らなくなってきているとかいう話も出てきていたりするわけですけれども、まあ開くでしょう(笑)。やくみつるが朝青龍の行動を非難している場合ではなくなっていたりするわけで、つーか、朝青龍の髪型よりもやくみつるの身なりの方がずっと酷いと思ったりするわけですけれども、まあそれは置いておいて、麻薬で二人が引っ掛かるって、どういう事ですかねえ?それも一人は理事長の部屋からっていうのは。しかし麻薬で引っ掛かるというのは恥ずかしいものです。野球選手は筋肉増強剤とかで引っ掛かったりするのにねえ。まあ、それもどうかとは思うが・・・。ところで、今年の冬はどうなるのかねえ?今の時点で私の周りでは差し迫った経済状況というのは見えないわけだけれども、日本の経済が本格的にヤバくなってくるとしたら、もう少し先だと思うわけで金が無くて年が越せない企業というのが意外と年の瀬に出てくるんじゃないかと思うわけだけれども、年を越せずに流産しそうなのがテロ特措法の延長だろう。つーか、公明党も福田首相の辞任で一気に悪役まっしぐらなわけだけれども、次の首相が決まったら、それでも自民党と連立を続けるのかねえ?テロ特措法の延長の法案を公明党はどう扱うのかねえ?連立解消して蹴飛ばしたら見ている方は面白いけれども、現実は甘くないんじゃないの?それにしても、次の政権はどうなるのかねえ?何か、自民党はみんな小者みたいに見えてきて、誰が政権を取っても安っぽく見えるような気がする。民主党?アレは元々安っぽいからいいけど(苦笑)・・・。そういえばアメリカではハリケーンが石油施設を避けて先物価格が暴落しているみたいです。アメリカの市場も秋風が吹いているようです・・・。
【福田退陣】「日本は変わらない」 英国は辛辣な見方
辛らつも何も、麻生が何処の大学に留学したのか知らないのかねえ?スタンフォード大学在学中に祖父である吉田茂から「英語の発音が良くない」という理由でロンドン大学に留学させられた逸話は有名なのだがねえ。まあ、所詮ロンドン大学の大学院を出ても期待できないということを、イギリスの記者が言いたいだけなんでしょう(苦笑)。日本が変わらないことが悪いのかどうかは非常に微妙なところがあるのだけれども、反中国が国際社会にとって、それほど悪いのかねえ?ましてやこれからの中国は下り坂なわけだ。中国人に言わせれば「溺れた犬は叩け」だそうだ。日本は叩く必要など無いだろう。日本には昔から伝統的なやり方である、無関心を大切にすればいいだけだ。日本に影響が出たときには災いの種は取り除かなければならないが、そうでないのであれば放っておくのが一番だろう。ところで、イギリスは日本に何を期待していたのだろうか?日本はイギリスに何も期待していない。イギリスが変わろうが変わるまいが日本にとっての影響力など気にもしていないのだが、イギリスにとっての日本の影響力とは何なのかは気にかかるところである。まあ、私の場合は例外的にイギリスの音楽だけは若干期待しているのだが(苦笑)・・・。
「地方参政権 ヤマ場」
「地方参政権運動をめぐる意見交換では、一部に地方参政権の適用を永住韓国人だけに限定すべきだとの声があることに対する中央本部の対応、全国紙への民団の意見広告掲載などの意見が出された。」(リンク先引用)って、何じゃそりゃ?在日朝鮮人だけに特権を与える事を目的とした法律などできるわけが無い。こういう連中の意見を通そうとしている政治家は何を考えているのやら・・・。
フィンランド最古の会社が破産申請、3世紀半の歴史に幕
何だかなあ・・・。従業員40人で去年の売上高が10億円あれば、やっていけそうだけれどもねえ。もっとも負債がどれだけあるか判らんか。日本だと金剛組みたいに、倒産しかけては誰かが救うんだけれどもねえ。フィンランドにそれだけの器量がある人間や企業があるか?ちょっと期待したいところだけれどもねえ・・・。
という事で、また明日。