暮らしの器 花田にて
陶磁器を観た後
九段下を後にし
川崎のチネチッタへ。
「ランボー 最後の戦場」を観る。
シルベスター・スタローン監督・主演
80年代の映画を通過したものとして
見過ごす訳にはいかなかったが
今回のランボーは
80年代とは異なり
現代のアクション描写であり
(「プライベートライアン」はその意味で改めて
この映画を超える描写が個人的には見当たらない)
当時とは異なる
ひと時代を過ぎた
制作費の状況も含めて
ポスト・80年代的な地味さを感じた。
最後のシーンで
ようやくシリーズも一段落したな・・・という印象。
特に何か新しいものを感じるものではなく
ランボー回顧的な印象。