市内の紅葉は、ようやく青葉から色づきはじめといったところ。今朝まで降っていた雨も昼近くになると、あがりました。四月の桜と同様に、11月も半ばになると、どうも紅葉が気になります。一週間も事務所をあけていたので、何だかんだと仕事もたまっておりますが、昼めし時、高雄あたりまで様子を見にいくことに。
京都でも有数の紅葉の名所、高雄周辺の木々の葉は、まだ青々としていました。果たして、紅葉前線はどこまで来ているのやら、と気になり、もう少し先に先にと車を走らせ、結局、京北町の常照皇寺まで来てしまいました。
雨あがり、周辺の山々はモヤがかかっているよう、やはり、市内に比べ、ここらへんはだいぶ寒く、紅葉はひと足早い。ここ常照皇寺の紅葉は七分と言ったところか。お寺の人いわく、「来週が見ごろでは」と。でも、種類によっては、見ごろの紅葉もあり、すでに雨に打たれ、石段に散っている葉も。
今年初めての紅葉、これが、だんだんと南へと降りていくのか。ついこの間まで暑い夏かと思っていたら、あっという間の秋になってしまった。来月は師走、そして正月か、と思うまえに、さあ、目の前の仕事、仕事をせねば、年を越せないぞ。
京北町にある常照皇寺の庫裡、拝観料は、300円〜500円の志納制です。
まだ一部は、色づき始めですが、このバランスもまたよし。
昨夜来の雨で、石段に散った紅葉もまた、趣きがあります。
まさに、紅葉真っ盛り、赤がひときわ輝いて見える。
