京都は、「風の町」。市内を流れる川やお寺や神社、そして、町家を四季折々の風が吹きぬけます。 <春>風に舞う桜、その花びらを盃に浮かべ、呑みほすお酒。 <夏>祇園祭、坪庭を吹き抜ける夜風のなか、美酒に酔っていたい。 <秋>西加茂の西方寺、一画だけの見事な紅葉を眺め、頂くお酒。 <冬>美味満載の錦市場で、酒の肴をあれこれ迷い選ぶ至福の時。 何だかんだと言いつつ、1年365日、お酒であります。
→リンク集のページへ