公の場でゴミを捨てると即御用。世界でも先進的(?)な法律の多いシンガポールにはちょっとアダルトなおもしろい法律がありますので紹介します。
その法律とは、「不自然な性行為を禁止する」という法律です。
不自然の具体的な内容とは・・・アナル、同性愛者間でのフェラチオ、SMなどを指しています。
ちょっと驚くのは、数年前に解禁されたもののフェラチオもここに含まれていたことです。(現在は、同意ある男女間でのみ可)
我々が耳にするフェラチオは、世界的に見ると実はかなり歴史あるオーラルセックスで、古代ギリシャ時代から頻繁に行われてきました。快楽を目的とする性行為をタブーとしているキリスト教が広がるまでの間、広く世界で楽しまれてきた行為なのです。
では、なぜシンガポールでは?
そこはちょっと理由がわからなくて、保健衛生を目的にしたものかなぁとも思ったのですが、それならなぜ現在OKになったのか説明がつきませんし・・・なぜなんでしょう?
ちなみに、ウソかホントか「お堅いイメージを与える」とかって理由でフェラ解禁にしたとか。。。
ついでなので、最近よく耳にする「イマラチオ」なるものを説明しておきます。
イマラチオとは、女性主体で行われるフェラチオに対して、男性が主体的に行う行為とされているようです。たとえば、女性の頭を抑えて深くくわえさせたり、その状態で頭ごと前後に動かしたりといったような。
当然女性には苦痛を感じる人もいるかと思いますが、最近、AVの影響かこのプレイを行う男性が増えているんだとか。強いMっ気のある女性なら受け入れられるかもしれませんが、ほとんどの女性は受け入れがたいですよね?
そんなことを思うのはヒデだけでしょうか。。。
ひで