アムステルダム市議から「迷惑を受ける人より、大きな喜びを得る人の方が多い決定だ!」という発言も出たこの条例。
どう思いますか?
ヒデは、本人たちがよければいいのかなぁなんて軽く考えているのですが・・・
というのは、一定のルールを守ってする分には他人への迷惑にはならないし、野外での性行為には新しい刺激もあるのかなぁと。
ここでいう性行為とは、本番だけを言うのではなく、愛撫など全般をさしているのですが、ヒデの経験上、屋外でのこういった行為は、大きな刺激になる女性も少なくないようですので。
やはり見られているかもしれないという意識が、ふだんとは異なる興奮をもたらすんだと思うんです。
さて、戻りまして、アムステルダムの条例についてです。
タネを明かしますと、実はこの条例はゲイを想定して設けられたものなんです。
一般的なカップル向けではないと聞いて少し安心しましたでしょうか?
それにしても、アムステルダムはゲイの人に対して寛容ですよね〜
社会がその存在を認め、その上でルールを作っているのが素敵です。
アンダーグランドの世界の話にしてしまわないないんですよ!
ということで、今回の条例のミソは、非合法な状態で日常化する公園でのゲイの性行為を合法化することにあったわけです。
もちろん、普通のカップルだってしてもいいんですけどね。
なので、今回の条例による公園の変化に関するシュミレーションは、今までの公園となんら変わらないというものでした。
ひで
おまけ
前回に続いて、ヒデの好きな街アムステルダムを紹介したいと思います。
今回はアムステルダムの街の特徴について書きます。
アムステルダムの駅について、まず感じるのは駅舎が東京駅に似ていることでしょうか。
本来は関係ないらしいのですが、東京駅はこれをまねて作られたという話がまことしやかに吹聴されているほどです。
また町中に運河が見られるのもこの街の特徴です。(建物の一番下の階からそのまま運河の小舟に乗れるつくりです)
運河沿いに歩を進めてしばらくすると、どの国にも存在する中華街があります。
この街の中華はなかなかの味だったように思います。
その先がアムステルダムを象徴するポルノ街です。
ここの飾り窓エリアではガラス越しに下着姿の女性が競うようにセクシーさをアピールしています。
直接交渉して話がまとまったら個室に入れてもらい楽しむことができるそうです。
もちろん最後まで・・・
ほかにもこのエリアにはコンビニのような感じでポルノショップが並んでいます。
アダルトグッズやポルノ雑誌にDVDなどがところせましと陳列されており、いずれも無修正でした。
このエリアで一番驚いたのは、ライブセックス劇場です。
日本で言うストリップなんてものではなく、皆の前でショーとしてセックスを見せているのです。
当時のヒデは入る気持ちになりませんでしたが、今度訪れることがあったら、ぜひ覗いてみたいと思っています。
とまぁ、ポルノ街についてはこんなところでしょうか。
長くなってしまったので今回はこれでおしまいにします。
でも好きな街なので、次回もう一度書いちゃうつもりでいます。
よかったらおつきあいください。