ここのところアダルトな話題がなかったのですが、今日はそっち系のお話をしたいと思います。
テーマは「ハートフルセックス」という本です。
まず本の紹介から・・・
この本は、KKロングセラーズから出版されていて、何でも屋(?)の中谷明宏さんとカリスマAV男優と言われる加藤鷹さんの対談集になっています。
内容は、「愛を高めるための72の法則」について、二人が対談形式で考えを述べています。
中谷氏は、まえがきで「ハートに挿入されたことのないかわいそうな女性がいっぱいいる」とかきだしています。
少々よけいなお世話という感じもしますが、内容にはヒデ的新発見もあったので、数回にわけて取り上げてみたいと思います。
今回は、この前書きについて少々詳しく。
中谷氏は「ハートに勝る性器はない」「それを加藤鷹さんのAVで気づいた」と。
「AVからテクニックだけどまねしようとすると、その人は失敗する。鷹さんのようにハートに挿入できなければ、性器にだけ挿入しても合体しているとはいえない」とも。
この性器だけにしか挿入されていない女性のことを、前段で記したような言葉で表現しているようです。
そして、そういった女性がハートに挿入されるセックスを経験すると感動が起きるとも。
「ハートへの挿入」そして「感動」って、どんなことなのでしょう?
次回以降、紹介していきますので、その言葉の意味が少しずつ説き明かされていくことと思います。
楽しみにしていてください。
それにしても、いつか触れたアダム徳永氏の「スローセックス」では、セックスの在り方の中で、AVをかなり否定的に書いていました。
過激であり刺激が強すぎるという意味だと解しましたが、技術偏重とう意味では今回の本とも似ているのでしょうか。
これについても解明していけたらと思います。
いずれにしても、カリスマと言われる加藤鷹氏がどんなことを考えて男優をしているのかということには興味があるところですので、自分も楽しくブログで取り上げることができたらと思っています。
ひで