ブラジル音楽の至宝ミルトン ナシメントさんです。animaというアルバムの中ジャケより。いいアルバムです。浮遊感が漂い、どこか現実離れしていて、なにか遠い記憶への郷愁のようなものを抱かせてくれる気がします。
そして全体を包む80年代独特のリバーブ感、、おっと今エレキギターのライトハンド奏法がたしかに聴こえました。マニアの自分としては聞き捨てなりません。
リバーブ感。あくまでオーガニックな楽器の音が主体なんだけど、この時代独特の味のある音になっています。
という訳でチラシの裏に描いてみました。似てるんだか似てないんだか。そしてanimaとはどんな意味なんだろうかと思いつつ、もう寝よう。
