GSF1200から切り出したシートレールの尺を決めて切っただけ。
ディスクグラインダを仕事用のクルマに積んだままで、工房に持っていくの忘れていたので、レシプロソーで不要な部分を切り落とした。
作り直しなので、少し面倒な仕事をしなくてはならない。
面倒な仕事というのは、失敗した仕事を無かったことにする作業のことを指すわけだが、本当に面倒臭くて嫌気が差している。
それと、シートレールに導入する新機軸の検証も始めないといけないんだけど、これも作業が牛歩の如く余り進まない。
自分の加工技術が思っている水準に達していないことが、進捗停滞の原因なんだけどね。

サフが終わったタンクを載せ、テールカウルをアジャストする。
具体的な数値は後日はっきりするが、カタナシートの裏のラバーが直にシートレールに接している高さをベストと想定している。
多分、テールカウルの前側は15mmで後側は25mmの高さでイケているのでないかと思う。

テールランプを支えるステーを出来るだけ後ろに伸ばしたかった。と。いうのは、シート下のスペースを少ないとはいえ少しでも稼ぎたかったから。
リヤフェンダーのことは忘れていないのだが、インパルスのFRP製のやつは、もしかしたら、使わなくなるかも・・・、と心が移ろいでいる。
