えー、昨日まで、某バンドさんに頼まれた某レコ屋さん特典のzineの原稿書きに四苦八苦していたので、ブログ更新滞り気味でした。昨夜やっと入稿完了してホッとひと息。
週末は群馬のパーティーに行ってきて楽しかったりしたんだけど、そんなわけでなかなかレポを書くヒマもなく…。
ミクシ日記にポツポツと雑ネタ書いてはいたんだけど、このブログの方が圧倒的に見てくれてる人が多いので、これからはちゃんとこっちを大切に書いていきたいと思います。
とりあえず最近のミクシ日記から抜粋してお茶を濁しておきます。
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フラットバッカー「戦争」を聴く。当時のジャパメタとジャップコアのクロスオーバー的な領域から出て来たスーパープロジェクト。
最近精神状態がなんか微妙だったこともあってあまり音楽聴く気にならなかったんだけど、これはホントにかっこいい。音の質感といいフォームといい昔のバンドとは思えない。…いや、フォームとしては、正直今の時代的にはちょっと聴いてて恥ずかしい部分もないことはないんだけど、それも含めての音全体のパワーが素晴らしい。8ビートパートのドライブ加減とかたまらん。
これとMOBSのラストLP(謎のクロスオーバーメタル路線)はけっこう自分の中では最近の発見だった。
…にしても、知らない間にジャパメタ系のLPが20枚近くもたまっていて、自分で唖然…。でもどれもイイんだよな〜。とりあえずANTHEM最高。
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奈良のラジカセばばあの実刑判決にはちょっとびっくりした。しかも懲役1年。
まあ傷害罪ってことならしょうがないんだろうけど、「未必的故意」ってけっこうギリギリなラインじゃないのかな。確かに犯意としてはむちゃくちゃ悪質だけど、直接殴ったり刺したりしたわけじゃないし。騒音を聴かせる、ってのが普通の意味の傷害罪に当たるかどうかは程度の問題になってくるから、これまたギリギリなところではある。
米軍が捕虜にメタリカとか聴かせてるのは、あれは監禁しておいてヘッドフォンとかで無理矢理、みたいな感じなんだろうけど、あのばばあはそこまでやったわけじゃないし。市井の常識的な感覚で言えば「もの凄くイヤな気分にさせた」ってことだもんね。そこに「体調を崩すぐらい」「精神的にダメージを受けるぐらい」って形容詞が付くわけで、それが「傷害」にあたるってことなんだろうけど。
懲役1年の実刑はちょっと厳し過ぎるかなあ、ってのが素人の正直な感覚。
実刑の理由が「再犯の可能性も高い」ってのもちょっとギリギリでしょ。再犯するかしないかなんて判断は、ばばあ当人以外にはできないんだから。ようは「またやるかも知れないから、頭冷やすまでしばらくブチ込んどけ」ってことでしょ。それにしても1年は長いような…。そりゃ被害者としては30年ぐらいブチ込んで欲しいと思うだろうけど…。俺が被害者でもそう思うだろうし。
でもとりあえず加害者は明らかに頭のおかしい人(精神鑑定でどう出るかはともかく)だし、もともと被害者との間にはトラブルがあったわけで、あれって例えば江戸時代の法律なら「喧嘩両成敗」ってことになるようなケースかも知れない。ああなる前に行政がどうにかできなかったのかとか、色んな問題が周囲にあるわけで。
…いや、実際やったこととその結果だけ見たら、充分実刑には値すると思うんだけどね。でもちょっとギリギリな要素が多過ぎる。なんか「異常な人を排除して、ハイ終わり」みたいな感じがするんだよな。その感じがイヤと言えばイヤだな。
まあもし俺が裁判官だったら、求刑通り3年ブチ込むと思うけど(笑)。でも俺みたいな人間が裁判官になっちゃダメなんだよね。
…というようなことを書いた後に
もうちょっと詳しい記事を読んだら、未決拘置期間250日を差し引いて、結局100日ぐらいの服役になるとのこと。なるほどそれを込みでの判決か。
しかしそうなると8月にはもう出所してきちゃうわけで。やっぱりもうちょっとブチ込んどいた方が良さそうだな…(笑)。
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隣国韓国との国境紛争に、危機感と焦燥感がつのる。
一体何なんだこれは…??日本はどこまで行ってしまうんだろうか。
韓国軍による過剰な占領状態とか、観光客まで動員する国策は確かにどうかと思うし、元を辿れば日本の植民地主義時代、さらに軍政時代の韓国の強引なやり方、両方に問題の根はあるんだろうけど、それは国境問題なんていうややこしいものには必ずつきものの枝葉末節に過ぎない。
今のこの局面の決定的な責任は、「竹島の日」なんてものを制定して明確な挑発行為をやった日本側にある。
そんな国に、韓国や中国のナショナリズムを嘲笑できるのか。結局同じ穴のムジナじゃないか。
国を滅亡の方向に導くのが愛国者なのか。
日本人にも、韓国人にも、中国人にも言いたい。本当に自分の国を愛しているなら、国家と国民の品位に責任を持て。
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なんだかんだ言いつつ、すっかりミクシにハマっている自分。
…ところで皆さん、今ミクシが有料化されたら、続けますか?もちろん法外な金額ではなく、月々数百円のヤフオク並みの利用料金の場合。
たぶん、ほとんどの人がブーブー文句をたれながらも、キャッシュカード番号をフォームに記入し、申し込み手続きをしてしまうことでしょう。ヤフオクが有料化された時も、「絶対もうやらねー!」と言っていた人はいっぱいいたけど、結局数か月後には、みんなまた申し込み手続きをしていました。
人間はいったん便利さを味わったらもう後戻りはできない。たとえその便利さが、本来は必要ないものだったとしても。
最初はタダで使わせて、それなしでは暮らせない体にしておいてから、そろりそろりと金を取る。まさにヤクザがシャブを売りつけるのと同じ手口。人の心を支配する恐ろしいビジネスモデル。
全く賢すぎる。
…とか言いながら、早くもミクシプレミアムの契約を検討していたりする自分がいるわけですが(笑)。
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金曜に珍しくちょっと早めに家に帰ったらテレビでやっていた『S.W.A.T.』という映画が良かった。話とアクションが派手なわりに渋い。こういうアクション映画がもっと出て来てほしい。
個人的に今のアメリカ映画は、かつてのアメリカン・ニュー・シネマ期に匹敵するぐらいの充実期に入ってると思うんだけど、アクションとかホラーとかの娯楽映画のジャンルは、ほんとにどうしようもないのが多いのが残念。娯楽と渋さを両立してるこういう映画は貴重。
そこまで娯楽寄りじゃないけど、ラッセル・クロウとメグ・ライアンが出てる『プルーフ・オブ・ライフ』も渋かった。特にラストの救出/戦闘シーンは素晴らしい。あれはほんとオススメ。
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昨夜、テレビで演奏してたホワイト・ストライプスというロックバンドがすげえかっこ良くてびっくり。名前は知ってたけど、こういうバンドだとは思わなかった。
男ギター/ボーカルと女ドラムだけの編成、完全に時代を間違えたスワンプロックやブルースロックをミニマルにハードに崩しまくってプレイしてて、しかも音が異常に分厚くて凄い。
もっとインディ・ガレージ・ギター・ロック?みたいなやつだと勝手に思ってたんだけど。「フランツ・フェルディナンド」みたいな…(笑)。
音源欲しいとは思わないけど、ライブは観たい。
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5月2日の出勤がさっさと決定してしまったので、ゴールデンウィークフル取得の野望は早くも崩壊。
BEARSのライブも行けないよ…。EFFIGY、HUMPTY DUMPTY、FRAMTIDって!有り得ないメンツ。
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個人的に思い悩むことが多々あり、この数日間本当にスッキリしなかった。不眠もヒドい。
自分以外の何かに全てを支配されているような感覚。
ベストを尽くしてもなお、状況の決定権は自分自身にはなく、他者の恣意に全てを委ねる日々。まさに状況の奴隷。
人の心を支配する存在は、実は自分の心の中にいる。
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亀田兄弟とヤー公のオヤジがマジでイラつく。
でっちあげられたハイプよりも、品位のないものをもてはやし煽る文化のレベルの低さに辟易。