http://news.biglobe.ne.jp/social/mai_080531_2716485476.html
高校1年の女子生徒がブログに「死ね」と書かれたのを苦に自殺したのはご存知のことだと思う。
言葉は、自分の気持ちを伝える道具であるが、最悪、凶器にもなる。
最近の若い人は「死ね」「殺す」という言葉を使う人が多い。
彼らは命の重さがわからないのだろうか。
人の命を軽く見る人は、人間として生きる資格はない。
逆に自分が言われたときのことを考えてほしい。相当傷つくはずだ。
言葉っていうのは、人によって受け取り方が違ってくる。
冗談半分でいったつもりが、本気で受け取られてしまうことがある。
冗談半分でいったつもりが、最悪な場合は言われた側が自殺をするという大問題にまで発展する。
友達同士で冗談が通じるからといって、それ以外の相手に冗談が通じるとは限らない。
もっと適切な言葉を選んで、人とかかわってほしい。
人のために。
自分のために。