『歳の割りに職人肌で、若いくせに芯のある苫小牧の元ヤン』のとこで、先日紹介されていたラーメン屋に早速行って来た。
店に着いて早々、出迎えてくれたのは噂の狭い駐車場。

こりゃ〜、200のワイドは絶対に無理だな。
んで、切り盛りしているのは1人のお婆さん。

地元情報誌か何かの切り取りと一緒にお婆さんを盗み撮り。
頼んだメニューは勿論、清ちゃんラーメンの塩味。
ほんで、出てきたラーメンは283の言うとおり見た目は実に素朴なラーメン。
勿論、サービスライスとお婆さんお勧めのお新香も出てきました。
僕はラーメン屋に行くと必ずライスを頼みます。
ラーメンとライスは一心同体。僕にとってはカレーのルーとライスみたいなもの。ライスの無いラーメン屋は有り得ません。
ちなみにご飯とお好み焼き、ご飯とおでんは無理っすけど。。。
馬鹿といわれるかもしれませんが、ラーメン屋に入ってメニューにライスが無い、もしくはライス売り切れ等と言われるとその瞬間、機嫌が悪くなります。
ま、それはおいといて、僕はラーメンを頂く際に少々こだわりがございます。
まずラーメンが出てきたら蓮華で何杯かスープをいただき、ひとまず第一印象を伺う。
んで、蓮華上でスープと共に具と麺を均等に盛りミニラーメンをこしらえながら喰らう。
そんでもって残ったスープはどんぶりを両手で持ち、最後まで余す事無くいただく。(コレが一番大事!)
そしてココに来てはじめて、そのラーメンの感想を述べる。
というのも、はじめ美味くても途中から最悪なものもよくあるからです。
んで、清ちゃんラーメンの感想は・・・
今度283に会ったらチュ〜してやろうと思います!
いやいや、自分の一番好きな豚骨塩という事も有り、実にウマかったっす!
豚骨の濃厚で甘い脂を出しつつ、しつこくない鶏がらの脂であっさり感もあり、臭みの全く無い最後の一滴まで飽きさせないスープが最高ぉ!
んで、初めて食べた「とまめん」なる製麺所の昔ながらの縮れ麺がこれまた美味しかったであります。
久々に出会えた、次も指名したくなる・・・
んじゃなくて、久々に通いたくなる味でしたね。