春は出会いと別れの季節などと言いますが、
大学を卒業してからは別れというものとは無縁でした。
パズル関係で編集者の方が会社を辞めたというのはありましたが、
県内の友人との別れってほとんど無かったですね。
新潟県の大道芸系サークルに所属してるワタシですが、
このサークル、県外のジャグリングサークルと比べて平均年齢が高いです。
というのも学生がほとんどおらず、メンバーの大半が社会人。
だから新しい出会いはあっても、別れって無かったんですね。
しかし先週、そのサークルからお別れすることになってしまう
メンバーが現れました。
大学生のM本クン。就職が決まり栃木へと引っ越すそうです。
栃木ですってよ! 栃木!(ごく一部の人には伝わるはず・笑)
M本クンが新潟で住んでいたのは、サークルの練習会場まで
高速道路を使っても2時間以上かかる所。
そのため数ヶ月に1度ぐらいしか練習会に来られませんでしたが、
1人でもしっかり練習し、サークルではトップの腕前を持つ
正統派トスジャグラーへと成長しました。
いや、もとから上手かったんですけどね・・・。
最初に練習会に来た時からトス系では誰もかなわなかったような(汗)。
最後の練習会で3UPダブルピルエットとか成功させてましたね。
そんな技を他のメンバーが成功させるのはいつになるやら・・・。
そんな新潟を代表するスーパージャグラーが去るのはとても残念。
M本クンは全国どこのサークルへ行っても見劣りしない腕前を持ってます。
機会があれば是非いろいろなジャグリングサークルへ行ってほしいですね。
新潟のサークルでは「昔スゴウデの若いジャグラーがおってな・・・」と
伝説のように語り継がれていくことでしょう。
↓メンバーの「塚口5段」氏提供の映像(You Tube)。
最後の練習会での耐久ゲーム
黒い服がM本クン、白い服が部長、グレーがワタシ。
これを見ると部長がなんか強いですが、部長はこういう地道なのが得意で、
M本クンはプレッシャーがかかるような種目が苦手らしいです(笑)。
また5ボール耐久とかやろうぜ。M本クン。