
『火車』 宮部みゆき
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
また、ちょこっと間があいちゃったかな?
本を読むスピードを上げたいけど、速読は初期段階で挫折しちゃったしなぁ・・・・・・。それに本を読んでる気がしないし。
まぁ、それは良いとして。と、
この作品は終わり方が良かったな〜♪
なんなんだろう、この満たされない感w
でも、その先を書かれると冷めちゃうかもしれないという不安感w
あぁあああ言いたい! でも言えない! 見てくれ! としか言えないw
途中にカード関連の説明的な文章が結構あったりするので、そこをどう切り抜けるかがキーポイントかもw
自分が呼んだのは文庫版の方だったんですが、もう10年も前の作品なんですねぇ・・・・・・。
あと1994年2月5日に土曜ワイド劇場枠で『火車 カード破産の女!』というタイトルでドラマ化されてたそうですね。見てみたかったなぁ・・・・・・。
クレジットカードをお持ちの方、使いすぎには注意しましょう。
理由は、この本を読めば分かりますw