Bistrot Chez Bois

飛騨のフランス料理屋のあれこれ

 

POISSON

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キジハタ、スズキ、ソイ、カレイ以上本日入荷の魚です。もちろん全て生きたままでの入荷です。頭と尻尾を切り離し、脊髄にピアノ線を入れる〆方を活け締めといいます。更に体内の血液を抜ききります。雑味の無いピュアな味を引き出すように細心の注意を払っています。こうすることで死後硬直が起こらず日持ちします。生で食するよりも翌日から4日目ぐらいのほうが熟成が進み旨味が増してきます。生食の場合カルッパチョに仕立てることが多く数種類の魚を盛り合わせ味わいの違いを楽しんでいただいてます。また、半生に加熱することで生っぽい食感なのに旨味が倍以上感じられるように仕上げることもあります。充分熟成させた物を加熱すると身がフワフワに仕上がり、普段食べる魚とは違うことに気づかれると思います。
投稿者:管理人
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