2007/3/5 21:00

SOINGNERのK様と後輩のF君と下呂の「仲佐」へ。冷酒をチビチビやりながら昼間の贅沢な時間の始まり。

「蕎麦豆腐」香り高い蕎麦の香りと滑らかな口当たりにすでに恍惚の世界へ。

「蕎麦寿司と蕗の薹の蕎麦味噌和え」蕗の薹の香りに春の訪れを感じます。

「天麩羅」サクッと軽く揚がった天麩羅は蕎麦屋の域を超えています。

まずは「ざる」。口に含む前からむせかえる程の蕎麦の香り・・・噛み締めると口中蕎麦の香りと鮮烈な旨味がが溢れ出します。

「冷やし掛蕎麦」極上の一番だしと柚子香る大根、菜花がいいアクセント。

「塩湯蕎麦」極上の羅臼昆布と能登の塩水で仕上げた控えめでありながら旨味タップリの塩湯が蕎麦の香り、旨味を更に増幅させます。絶品の一言。

「蕎麦饅頭」で締め。
ここへ来ていつも思うのですが主人の蕎麦に対する情熱、真摯な姿勢に触発され自分ももっと努力、精進が必要だと感じます。
投稿者:管理人

