体はずいぶん、楽になり、扁桃腺の腫れもずいぶんよくなりましたが、まだ腫れていて痛みもひどいです(涙)
ご心配、ありがとうございまする。
さて。
もうすぐコトコトが1歳を迎える。
実のところ、うちの子に迎えた当初は、もしかしたら・・・という気持ちがあって、仮にまだこの世にいたとしても、治療に明け暮れているとか、細々と生きているとか、そういう状況かもしれないと覚悟していた。
少なくとも、だましだまし、病気をなんとかやり過ごしていく感じかなぁ・・・と。
当初の発作はそれほどまでにひどかったし、最初にくだされた病名(門脈シャント)も、「薄幸の美少女」「病弱で短命な美少女」(あえて美少女にこだわる(爆))みたいなイメージをどうしても持ってしまうようなものだったし。
最初の数日ぐらいは、確かにチタチタ、テトテトと頼りなくて、すぐきゃーきゃー、おびえて逃げ惑ったりしていたクセに、「んなもんぐらいで、なくなー!」的子育てをしていたら(爆)、いつの間にか図太くなって、エバに食らいついて、負傷させるほど(注:負傷するほど・・・ではない)になってきた。
どこからどう見ても、「薄幸の・・」とか「可憐な・・・」とか「病弱な・・・」と見えなくなってきて、それでも発作は続いていたものの、案外この世にのさばるんじゃねーのー・・・ぐらいになってきていた。
避妊手術をした後から、まったく、まったく発作がなくて、今に至っている。
門脈シャントではないような・・・になって、血中のアンモニア数値も正常になり、元気だけは、正常値以上になってきた今、もう「病気の子」というレッテルをはがしてあげようと思っている。(「美少女」レッテルはどうしてくれよう・・・?(笑))
1歳を迎えたら、この子は、「病気の子」ではなくて、「ただのお転婆娘」に格上げ?格下げ?(笑)にしてあげよう。
(とはいえ、癲癇の発作は、冬に注意したほうがいいとも聞くから、今年の冬もちょっと注意しなくてはと思っているのだけれど)
とにかく、犬の1歳は、気持ちの上でちょっとした成人式で、犬の誕生日の中では、一番のお祝いだと思ってる。
その上、コトコトには、さらに病気全快祝い(?)も追加されるので、前々から、どんなお祝いをしようかと思っていた。
P太郎ママさんのP太郎君のバースデーケーキを見て感銘を受け、手作りにしてあげたいと思っていたワタクシ、触発されたのはいいものの・・・
実は
このケーキも前々からチェック中。
可愛い♪・・・お芋系だし・・・みんな大好きだし・・・
小麦粉ないから、ダイエットにも優しいし・・・
かわいい・・・♪
手作り意欲、かなりしぼみ気味。
愛はあるのよ、愛は。
技術がね、ないだけなのよ、技術が。
そして、意思が弱いだけなのよ・・・(爆)
考えてみれば、これだけワンコがいれば、年に何回の誕生日祝いをしていることやら(犬の数だけだよ)
はなを入れたら、1年の半分は誕生日月。
誰かまとめていっしょの月にしてくれてもよかろうに、みんなバラバラ(笑)
原料高騰の昨今、経費削減の折、何か対策を考えねば・・・っていう何もしない案もアリか?(爆)
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