道を歩いていて、ぶつぶつ下を向いて歩いている人がいたら、ちょっとヤバイかなって思う。
さりげなく、ちょっと避けて通り過ぎようかなって思っちゃったりする。
こんなご時勢だもの。
でもそのうつむいた先、足元に犬がいたら、逆。
あら、そうだったの、やだ、そうだったの。言ってよ(いや、言う必要はない)
お話してたのねぇ〜・・・になる。でしょ?
そこに犬がいるかいないか、そこが分かれ目。
いいトシの男性(つまりは、おっさん)が、オネェ言葉でしゃべっていたら、まぁ今のご時勢、ありがちなので(ほんとか?)、ヤバイっていう感じよりは、「あらあら」っていう程度ではあるけれど、やっぱりちょっと遠巻きにしようかなって思っちゃったりする・・・する?
じゃあ、たとえばこんなときは?
普段、「生きてる〜?」なんて言われちゃうひなが、たまにスイッチはいっちゃって、みんなで散歩に行ったとき、エバに飛び掛ってプロレスいどんじゃったりしたときに・・・
青字:ご飯君
赤字:ワタクシ
「あら、ひなちゃん、今日はやる気ねー。おー、がんばれ、ひなー」
「エバ、かかってきなさい」
「珍しいー!やれー」
「あたち、やるときは、やる女よ」
「今日は、がんばるねぇ〜」
「あたち、今日はやる気よ。エバっち、相手してあげるわ」
「今日はすごいねぇ、続くねぇ。やる気だねぇ!がんばれ、ひなー」
「あたちの本気、みせてあげるわ」
「ひな、ちょっと後悔した顔したぞ」(急にキャラが戻る(笑))
「エバ、なかなかやるわね」(キャラ交代)
「ちょっとこいつ、やるじゃない。ちょっとあたちが遊んでやったら!!」(またしても、キャラ交代)
「あたち、負けない」
「あ、終わった。ひな、疲れたかぁ〜。戦ったねぇ〜」
「今日はこの辺で勘弁しといてやるわ」
「・・・ひな、負けてると思うけど・・・」
「エバ、あいつ、勝ったと思ってるわね。あたちが、ちょっと手加減してやったのに。分かってないわね、バカなオンナね」
「あたちがちょっと相手してやったら、あいつ、本気だすんだから。まったくお子ちゃまなんだから。分かってないわね」
・・・って、散歩しながら話すいいトシした、先日お誕生日を迎えたばかりの大のオトコ(と、いいトシのオンナ)がいたら・・・どうする?
ボーダーライン上?下?(笑)
***
さて、そんなひなも、たまには「生きてる」って爆発する。
まぁ、せいぜい、1週間に2度ほどあるかないかだけど(爆)