2008/7/26

続・アラウンド・ザ・ワールド  カード考察

 はっ? 真・アラウンド・ザ・ワールド? 何それ?

 敵軍エリアと中央エリアに《サンダーイーグル》を置かなきゃ始まらないの。それ無理だろw



 とか思われていそうなので、今日は先日紹介した「真・アラウンド・ザ・ワールド」の改良版「続・アラウンド・ザ・ワールド」を紹介します。

 「真・アラウンド・ザ・ワールド」は敵軍エリアにユニットに置かなければならないので、限られた状況でしか発動させることができませんでした。

 しかし、今回は違います。とても簡単です。

 あまりにも簡単すぎて、この記事を読んだ人は皆こう思うことでしょう。

「今回トップレアはジャーニー・スピリットだね」
「ラッキー! 1BOX買ったらジャーニーが2枚も入ってた」
「ジャーニーがたったの3000円で売られてるぞ。これは買わなきゃ損だ」
「じいさん、そのジャーニースリピット1枚をこのカード全部と交換してくれ!」


 果たしてそれはどんなコンボなのか。「続きを読む」からどーぞ。




@《サンダーイーグル》が中央エリアと自軍エリアにいます
   
  イーグルA
  イーグルB



A自軍エリアに《深淵竜エメラルドティアー》をプレイします
   
  イーグルA
 ティアーイーグルB



B回します
  イーグルA
  イーグルB
  ティアー



C《イーグルB》と《ティアー》を入れ替えます
  イーグルA
  ティアー
  イーグルB



D《イーグルA》と《イーグルB》を入れ替えます
  イーグルB
  ティアー
  イーグルA



E《イーグルA》と《ティアー》を入れ替えます
  イーグルB
  イーグルA
  ティアー



 ここでEとBを見比べてみましょう。AとBが入れ替わっていますがどちらもイーグルなので、EとBは同じ状態であると言えますねね

 つまり、B〜Eの動作は「入れ替えない」を選ぶまで終わらない無限ループになっているのです。

 そして、B〜Eのループを4回繰り返し、最後に「入れ替えない」を選択します。

 そうするとどうなるのか。

 《エメラルドティアー》の能力は1ループにつき2回誘発しているので、4×2=8回回すことになります。

 ということで、さっそく回してみましょう。

 右回転でも左回転でもどちらでもかまいませんが、今回は右回転でやってみます。

F回します
   
  イーグルA
 ティアーイーグルB



G回します
   
   
ティアーイーグルBイーグルA



H回します
   
ティアー  
イーグルBイーグルA 



I回します
ティアー  
イーグルB  
イーグルA  



J回します
イーグルBティアー 
イーグルA  
   



K回します
イーグルAイーグルBティアー
   
   



L回します
 イーグルAイーグルB
  ティアー
   



M回します
  イーグルA
  イーグルB
  ティアー



 これで1周完了です。

 以下、この作業を繰り返すことで無限回転になります。

 当然、《ジャーニー・スピリット》と組み合わせれば1周した時点で勝利が確定します。


 今回紹介したやり方のほうが前回紹介したやり方より初期条件が遥かに簡単なので覚えるならこちらを覚えましょう。


 以上、ザマッチでした。



2008/7/27  11:04

投稿者:ザマッチ

あっ、そうなんですか。
まだ買っていないのでわからなかったです。

光沢がある白い紙も光沢がない白い紙も一長一短なことろがありますが、どちらかと言えば私は光沢があるほうが好きだったのでちょっぴり残念です。

情報ありがとうございました。

2008/7/27  10:33

投稿者: 

ザマッチさんなら白い紙が戻ったことに気づいてくれると思ったのに・・・

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”