管理人:ザマッチ(TheMatch)

新潟県のD−0サークルスパイク・ボーイズに所属する大学生。

いつの間にか「無限コンボの人」になっていました。なんだかもう悪の権化です。

リンクフリー。繋げるのも断つのもフリーダム。

2007/3/20

オープングランプリ仙台(後編)  対戦レポート

前編の続きです。


4回戦 VS 青単ウィニー

[1本目 先攻]
 こちらの1ターン目のプランが【バードマン・ソウル】。先攻で良かった〜。
 2手【幻惑のフェアリー】、3手【象砲手バルカン】、4手プランから【カオスビースト・ナインテイル】。ブン回り〜。
 相手は2手【海底牧場の魔女】、3手【シェルティ・スリープ】を【幻惑のフェアリー】の正面に。4ターン目に【シェルティ・スリープ】が中央エリアでスマッシュ。
 こちらの5ターン目に【象砲手バルカン】1歩前進で1スマッシュ。6ターン目にプランから【密林の孤城】を【幻惑のフェアリー】のラインに貼り、【シェルティ・スリープ】を踏みに行く。そしたら、移動にスタックで【シェルティ・スリープ】の後ろに【ハイタイド・セイコー】を置かれそうになったので、さらにスタックで【大巨人クレーター・メーカー】を【シェルティ・スリープ】にぶつけようとする。もちろん移動がスタックに乗っている状態なので、呼声でコスト削減。そしたら、さらにスタックで相手は【粉雪の魔氷パウダースノー】を何もいないスクエアに中央投下。意地でも【シェルティ・スリープ】を守りたかったようです。まあ、【象砲手バルカン】ですぐに踏んであげましたけど。
 で、相手の主力は【衣服商人スワロー・ポール】や【ハイタイド・セイコー】などのウィニーユニット。2枚ランデスしたことが響いて、相手はユニットを出しても歩かせることができず、こちらのやりたい放題。じり貧で押し切りました。

[サイド]
魔氷対策として【妖精の風車】×2、ウィニー対策として【カオスビースト・グリフィン】×3を採用

[2本目 後攻]
 こちらの1ターン目のプランが【バードマンソウル】。後攻で良かった〜。
 相手は2ターン目に【サイバー・チェイス】を使い、3ターン目は何もせずに優先権放棄。こちらは【兎娘キューティー・バニー】をプレイするか【幻惑のフェアリー】をプレイするかで悩みましたが、相手のデッキがウィニーであることを考慮して【幻惑のフェアリー】をプレイ。そしたら相手はプランをめくり【衣服商人スワロー・ポール】を【幻惑のフェアリー】の正面にプレイ。【兎娘キューティー・バニー】を選ばなかったことを悔やむと同時に、相手の巧みなプレイングに感服しました。
 こちらは3ターン目に【象砲手バルカン】をプレイし、4ターン目に1歩前進して優先権放棄。そうしたら、相手がエネルギーを使い切って【シェルティ・クリッパー】を出してきました。あきらかに「踏んでくれ」という罠っぽいので、1回【小さくて大きな力】を使ってから踏みに行かせました。【小さくて大きな力】のおかげで2エネルギーキープできたので、手札から【妖精の風車】を使えます。これで【濃霧の魔氷フォッグ】なんて怖くないぜー、と思っていたら
「手札から【賭博商人マグマイ・バレイズ】をプレイします」
フォッグじゃねーのかよー
 【象砲手バルカン】が一方的に踏まれたことと、無駄に【小さくて大きな力】を使ったことが響いて、負けました。

○× 勝点3 累計9

5回戦 VS 緑単ビートダウン
[1本目 後攻]
 相手は4ターン目に【象砲手バルカン】を出すまで動きなし。
 こちらは2手【幻惑のフェアリー】、3手プランから【幻惑のフェアリー】、4手中央ラインに手札から【戦虎タイガーアイ】を召還。実はつい最近まで【戦虎タイガーアイ】は手札からは絶対にプレイしない主義だったんですけどね。
 その【戦虎タイガーアイ】が5ターン目に2歩前進して3スマッシュ。返しのターンに相手の【バンブー・ベイビー】+【ヤマブシ・ドリアード】で一方的に踏まれそうになったけど、そこはスタック【密林の孤城】で耐える。相手が全エネ使って【戦虎タイガーアイ】を除去したところで2体の【幻惑のフェアリー】が前進して勝ち。
 同型対決で【戦虎タイガーアイ】は無敵です。

[サイド]
【バイオトラップ】を1枚だけ採用。

「2本目 後攻」
 相手は2手【兎娘キューティー・バニー】。こちらは2手【バンブー・ベイビー】。
 相手の3手目は【象砲手バルカン】かと思いきや、【兎娘キューティー・バニー】を3歩移動させ、【バンブー・ベイビー】を踏み、スマッシュなし。
 3エネなら【兎娘キューティー・バニー】が踏まれることはないという判断だったのでしょうが、ザマッチの手札には【大巨人クレーター・メーカー】があったので、すぐに踏み返す。
 相手は4ターン目に【象砲手バルカン】を手札からプレイ。相手のスマッシュが増えていきます。
 すかさず【タマゴ・ドリアード】をプレイするザマッチ。何もせずに4コス7500が敵軍エリアまで走り2スマッシュをたたき付ける。
 その返しのターン。相手がプランをめくったら【生命の門】が見えたので
相手「【生命の門】をプレイ。対象は【戦虎タイガーアイ】」
と言って【タマゴ・ドリアード】の上に【戦虎タイガーアイ】をかざしてきたので
ザマッチ「バトルに入ってよろしいですか?」
と言ったら、
相手「……を【タマゴ・ドリアード】の横に置きます」
 と言われてしまう。おそらくザマッチの一言で【タマゴ・ドリアード】のもう一つの能力を思い出したのでしょう。
 でもこれ【タマゴ・ドリアード】にぶつけた方が正解なんですよね。【生命の門】に7コストも使ったら9500のユニットを倒す手段が無くなってしまいます。
 そのまま【タマゴ・ドリアード】で押し切りました。

ターマゴ、ターマゴ、タマゴドリアードは強かったぞ♪

 緑単ビートの同系対決では【タマゴ・ドリアード】【戦虎タイガーアイ】【妖魔の勇者】【密林の孤城】が勝敗を分けるんですね。

○○ 勝点6 累計15

6回戦 VS 赤単ビートダウン(ルートさん)
 身内ゲー。しかも前日調整会でルートさんと対戦しまくっていたので、最も手の内を知っている相手です。まあお互いにそうなんですけど。
 グランプリ4の時、勝点15点で最終戦に臨んだら見事に2タテで負けてしまったという苦い思い出が脳裏をよぎり、IDを申し込んだら快く受け入れてくれました。

 一応フリーで戦ったのでそのレポート
[1本目 先攻]
 こちら2手【バンブー・ベイビー】。返しのターンに【魔甲バイク餓狼】を同じラインにプレイされたので、3ターン目は【バンブー・ベイビー】のラインをずらしてから【幻惑のフェアリー】をプレイ。【魔甲バイク餓狼】の能力は強制ですよ、ルートさん。
 こちらの4ターン目は【魔甲バイク餓狼】のラインに【妖魔の勇者】をプレイ。
 ルートさんはプランから【マントルを漂う遺跡】を中央ラインにプレイ。
 【幻惑のフェアリー】を1歩前進。その後ろにプランから【蜘蛛の巣を纏うフェアリー】召還。そしてスマッシュ。
 その次のターン、中央ラインの【バンブー・ベイビー】を1歩前進させ、プランから【ヤマブシ・ドリアード】を中央ラインにプレイ。エネルギーを使い切ってしまったところで、ルートさんが手札から【闘神シュリ】を中央ラインにプレイ。返しのターンに【バンブー・ベイビー】と【ヤマブシ・ドリアード】と【妖魔の勇者】が踏まれる。
 でも【妖魔の勇者】の能力でエネルギーを縛ったので、ルートさんのエネルギーは0。返しのターンに【蜘蛛の巣を纏うフェアリー】+【生命の門】でスマッシュいれて勝ち。

[サイド]
【闘神シュリ】が怖いので【バイオトラップ】×2を採用

[2本目 後攻]
 こちらは呼声2体だして、ひたすらプランから展開。【ニトロ・カタパルト】のせいでライカンブーストが怖いです。
 中盤は【象砲手バルカン】と【戦虎タイガーアイ】の2トップで攻める。
 返しのターンにプランからの【絨毯爆撃】で虎さんは死んでしまうが、それ以外のルートさんのプランが腐りすぎでした。【象砲手バルカン】が止まらず、押し切る。
 1点もスマッシュを受けなかった完全勝利〜。でもID〜(悲)。

ID 勝点3 累計18

結果
勝点18 102人中58位

結果はどうあれ、サークルの仲間と参加する大会は楽しかったです。

新潟の時はもっと頑張ります。





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