2007/3/20
午前5時10分頃自転車に乗って出発。この季節に手袋無しで自転車に乗るのはマジしんどかったです。で、集合時間5分前に誠品堂に到着。ルートさん以外の方はみんな集合していました。
しかし、集合時間になってもルートさんは現れない。
微風さん「やっぱりなぁ」
5分後、ルートさんは現れない。
おこちさん「ルートさんにはあれほど注意したのに」
10分後、ルートさんは現れない。
ザマッチ「雪が降ってきましたね」
15分後、ルートさんは現れない。
HYNDさん「空が明るくなってきたね」
でも、最終通告のメールで目が覚めるところがルートさんらしくて素敵です。
で、車に乗ること3時間ちょい。会場に到着し、スパボ前日組と合流。
オープングランプリ仙台の始まり始まり〜。
使用デッキ 緑単ビートダウン
1回戦 VS 白黒ハウンドロック
[1本目 後攻]
こちらは2手【幻惑のフェアリー】、3手【象砲手バルカン】という理想的な展開。
相手は3手【ハウンドファクトリー】、4手【オーロラウォール】。相手もなかなかの展開。
ってゆうか、グランプリ4の初戦もハウンドロックだったような気がするのは気のせい?
こちらの5ターン目は【象砲手バルカン】1歩前進。その後ろにプランから【兎娘キューティー・バニー】をプレイ。そして1スマッシュ。
6ターン目、相手は【イビルアイ・ドライバー】頼みでプランをめくれども来ず。妥協して【犬闘志チワワ】をプレイしてターン終了。それをこちらの【象砲手バルカン】が踏み潰して2スマッシュ。
またしても【イビルアイ・ドライバー】頼みでプランをめくる相手。しかし、来ない。
次のターンに【幻惑のフェアリー】と【兎娘キューティー・バニー】も1歩前進させ、4スマッシュして勝ち。
バルカンは偉大です。
[サイド]
サイドは入れ替えた振りだけして、そのまんま。
[2本目 後攻]
こちらは2手【兎娘キューティー・バニー】、3手【バンブー・ベイビー】。相手は動きなし。
こちらの4ターン目のプランに【幻惑のフェアリー】が見えたけど、さすがにもう飽和状態だったので、【兎娘キューティー・バニー】を1歩前進させようとしたら
「スタックで【ポイズンレイン】を使います」
マジですか〜!?
この2:1交換のせいで、序盤の畳みかけ攻撃は完全に止まってしまいました。【ポイズンレイン】もバカに出来ないものです。
仕方がないのでプランから見えていた【幻惑のフェアリー】をプレイしてターン終了。この【幻惑のフェアリー】が溶けるか否かでジャッチを呼ばれましたが、もちろん溶けません。
中盤はちまちまスマッシュを稼ぐが、【イビルアイ・ドライバー】が回り始めて、嫌な雰囲気。
そこから先は相手のプランが神懸かってました。【妖魔の勇者】がいる時にプランから【絶望の連鎖】。【戦虎タイガーアイ】を出した返しのターンに、プラン1発【真夜中のダンスパーティ】。そして時たま出てくる【イビルアイ・ドライバー】。こちらの戦線はボロボロです。
終盤は【犬闘志チワワ】のせいで【生命の門】が封じられてしまい、どうやっても6スマッシュが限界。ライブラリーアウトで負けました。
○× 勝点3 累計3
2回戦 VS 青単ファッティ
[1本目 先攻]
2手、自ターンに【兎娘キューティー・バニー】。そのスマッシュでプラン作成したら【バードマン・ソウル】×2。うま〜。
でも【濃霧の魔氷フォッグ】や【経済戦争】が上手く刺さってしまい、こちらの思い通りにはならず。
【金砂の魔女】を踏んだら【銀行を守る獅子】を出される。それを処理するのに手一杯になり、最後は【水底の歌劇場】+【衣服商人スワロー・ポール】で負け。
[サイド]
【濃霧の魔氷フォッグ】が理不尽だったので、【妖精の風車】を追加。
[2本目 先攻]
2手【幻惑のフェアリー】、3手【象砲手バルカン】という理想的な展開。
しかし相手は3手【月夜の海の魔女】、4手1歩前進【キューピット・スピリット】に変身というブン回り。1本目の時に【月夜の海の魔女】があることは知っていたので、これを警戒しなかったのは手痛いミスです。
しかたがないので【キューピット・スピリット】はガン無視。こちらの【象砲手バルカン】のラインに【密林の孤城】を貼り、2歩前進させ2スマッシュ。殴り合いに持ち込むしかありません。
でも【濃霧の魔氷フォッグ】で退場させられる【象砲手バルカン】さん……
【キューピット・スピリット】から6スマッシュされ、もう無視できなくなったので、プランから【蜘蛛の巣を纏うフェアリー】をぶつけてから【生命の門】を起動。【ヤマブシ・ドリアード】を中央ラインに召還し、1歩前進。これで【キューピット・スピリット】を一方的に踏めるはずでした。
「スタックで【サンダージャッカル】をプレイ」惨敗です。
×× 勝点0 累計3
3回戦 VS 緑赤ファーザーゲート
[1本目 後攻]
こちらは2手【兎娘キューティー・バニー】、3手【象砲手バルカン】。理想的な展開。
相手は5ターン目に【スキップするフェアリー】をプレイ。そのころにはこちらの展開が済んでいたので、時すでに遅し。
途中で相手がエネルギーを使い切るというプレイミスもあり、突っ込んで勝ち。
[サイド]
【幸せはすぐ近くにある】×2を採用。これで相手のゲートを封じます。
[2本目 後攻]
こちらの初動は【象砲手バルカン】。いまいちなスタート。
中盤、プランから【幸せがすぐ近くにある】が見える。いらないので更新したら、またしても【幸せはすぐ近くにある】。腐りすぎです。
6スマッシュ与え、相手の引いたカードがユニットでなければ勝ちという状態が2回あり、無理して特攻しましたが、2回ともユニット。そのせいで負け。
こちらが押していた試合だっただけにすごく残念です。
○× 勝点3 累計6
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