タイタニックに続いてまたしてもジェームズ・キャメロンのアバターが世界一の興行収入記録を樹立だそうで・・
3D映画ってのは、昔赤と青のセロファンメガネで見た記憶がありますが・・
今回は3Dといっても4つの方式があるそうです。
●XpanD方式 TOHOシネマズ/109シネマズ系列
メガネには電池が内蔵されていて、ちょうど鼻パッドの上に四角く黒い窓が付いている。テレビのリモコンと同じ原理を使っていて、スクリーン側に設置された発信器より超高速でタイミング信号が発信される。これを受けたメガネがやはり超高速で右目と左目を交互に、黒くしている。イメージ的には片目閉じを高速でやってる状態。「右目→左目→右目→左目→、、、」と続けることで右目と左目に別角度の映像を見せて立体視さる。
利点は、比較的色合いが良く見えるのと、シアター内の席の角度に影響を受けにくいこと。一方でメガネが大きく重いため、普段から近視・遠視でメガネを使っている人には少々キツイものがある。
●RealD方式 ワーナーマイカル系列
メガネはちゃちで使い捨て。ワーナーマイカルシネマズですとお客さんに配っていますので、家に持って帰れる。この方式は円偏光という光の屈折を利用していて、メガネは単純に偏光板が付いているだけ。このメガネで右目用と左目用に別の偏光板を使っているために、違う映像が見えて立体視が出来る。
利点はコストが安いことです。
スクリーンは「シルバースクリーン」という反射率の高い綺麗な専用スクリーン。
画面は比較的暗めで、色調が落ちる。色あせたグレーっぽい映像になる。さらに、光の屈折を使う関係上、シアターの端っこの席で見た場合、上手に3D映像にならない。二重に見える。
観賞する際は出来るだけシアターの真ん中の席で、しかも真ん中・前よりで見る。端っこで見ると、映像が上手く見えない可能性あり。
●Dolby3D方式 T・ジョイ系列
XpanDにかなり近い方式。色調が高速で切り替わる映像を使って、デジタルプロジェクタで映す。メガネには電池が入っていて、右目用と左目用で微妙にRGBの色を変えて、それぞれの色の光だけ通すカラーフィルターメガネを使うことで、左右の映像を分離する。色調の損失は少ない。
■ IMAX 3D 109シネマズ系列(川崎・菖蒲・名古屋・箕面の4館のみ)
「IMAX社」の専用シアターでのみかけることの出来るもの。基礎原理はRealDと同じ偏光板メガネ式。ただし、IMAXという設備自体に大きな特徴があり、音響が良く大音量で、映像明度が高く(明るい)、IMAX専用のフィルム(いわゆるディレクターズカット版)を使用。
ということで、IMAXシアター意外は微妙なカンジ・・なのでしかたないので、今度の休日に川崎まで行って見に行ってきます。
AMGゴムフェンダー
この角度から見るとボディラインに合っていて、良く出来てます。


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