ああ、病み上がりのゆかです、こんにちは。
もう体はすっかり元気。
どのくらい元気かっていうと、木曜日の仕事は休んだものの、プリンを自力で作るほど。
そして、週末には、実家の両親が旅行のため、はなを預かり、妹のダンナが急遽出張になってしまい、両親・ダンナともに不在のため、シッターをしに土曜日は1日三つ子の世話をするほど元気ってことです、ええ。
(風邪を三つ子にうつすのでは・・・という心配は、いらないとのこと。なにしろ、実はこの風邪、発信源は三つ子だから・・・(笑))
ただ、咳はひどくて、気管支喘息なんじゃ?・・・・ぐらいに、夜と朝方は咳き込んでしまい、夜寝付くのが、すんなりいかない分、ちょっと不満。
扁桃腺とともに、気管支も弱くて、風邪のあとはたいていひどい咳が残ってしまいます。
金曜日の授業は、一時咳き込んでしまって、話しができなくなってしまうほど。
かつても同じことがあったけれど、案外学生も優しいので、口は悪いけれど、気遣ってくれて、ちょいと嬉しかったり。
そんなバタバタな週末が終わろうとしています。
旅行といっても山登りをしている両親たちで、金曜の夜行で出かけて、どこかで仮眠をとり、土曜に登山して深夜帰宅という、わんだほーでパワフルな工程なので、日曜の朝、はなを送り届けてきました。
でね、ここで問題。
普段から三つ子におもちゃにされて、ストレスがたまっているはなを想い、時々うちで遊ばせてあげているワタクシから見たはなの様子を解説させていただくと・・・
玄関をあけたとたんに、5ワンズの手荒な歓迎を受けながらリビングへ。
そしてそのまま歓迎のダンスとともに、歓迎のダッシュが始まります。
途中、エバに飛びつき、食らいつき、ひなを挑発し、ゴンにすら挑発し、コトコトにもカプり・・・・という、やりたい放題をいたします。
落ち着いたところで、転がっているどでかい骨にかぶりつきます。
ほっと落ち着くのもつかの間、テーブルでパソコンに向かっていると、突然私の横に飛び乗り、「何してる?」と顔を出します。
「遊べ!」というのを無視していると、ボールだかなんだかを持ってきて、投げろといいます。
そして。
散歩に行くと、ウンチとおしっこをするまでは、精一杯ひっぱり、終わるとすっきり、気持ちよくフラフラ歩く。
終わりがけにふーちゃん(姉妹犬)の門をのぞき、ふーちゃんとプロレスをしてから帰宅するのが、彼女のルーティンワークです。
そのはなを、送り届けると、母はいつもこう言います。
「はなちゃん、お帰り!寂しくなかった?ゴンちゃんやひなちゃんに遠慮して、小さくなっていなかった?辛い思いをしなかった?」
もしもし?
さぁ、復習を兼ねて上の文章をもう一度読んでいただいてもかまいません。
辛い・・・?
あ、いやいや、もしかすると、私の辞書が間違っているのかもしれません。
辛い・・・って?
時々、母と話がかみ合わないのは、時代によって言葉というものの意味が変化するからかもしれません。
・・・と、思った今日。
ちゃんちゃん。