悲惨な週末と週明けとなり、まともな食事すらできていないワタクシです。こんにちは。
いやもう、食べられないのなんのって。
でも食べないとお薬飲めないし、胃が荒れるし・・・で、とにかくなにか・・・で、スポーツドリンク。
プリンはたんぱく質もあるし栄養もあっていいわ・・・でもコンビニプリンは嫌。
いまこそ、TAMAさんが教えてくださった、おいし〜いぷるぷるプリンを圧力鍋で作るときでは!!
普段無駄にバクバク食べているんじゃないのよ、こんなときに!!!
・・・と思うものの、作る体力なんて、ナッシング。
何しろ、這うような気分ですから。
それでも、毎日掃除機はかけており。
だって。
1年で最大級の換毛期を迎えている我が家。
きっと誰も想像できないでしょう。
柴犬2頭とシェパがわっさわっさと、あちこちで脱ぎ捨てるとどうなるか。
朝掃除機をかけても、もう夕方、いえ昼には・・・
普通の人が見たら、「あなた、いったい何週間掃除していないの!?」と呆れられるに違いない、そんな我が家に変貌。
夜帰ってくるダンナは、私がきっと全然掃除していないと思っているに違いない。
ちくしょー。
熱で腰や背骨がジンジン・ゾクゾクしていても、こんな中で布団を敷いて寝られない。
ますます悪化しそうだし・・・と、最低でも掃除機はかけねば・・・と思うわけ。
そりゃあもう、本当にその場で倒れこみたいほどの気分なか、必死で掃除をして、布団を敷いたら、もうプリンなんてどうでもいいの。
それでも寝られない。
日中って、けっこういろんな音がするのね。
どーでもいいときに、チャイムが鳴るし、電話が鳴るし、コトコトが遠吠えするし。
エバが一緒に寝るって、どたっともたれてくるし。
うとうとしそうになると、これだもの。
ほとんど寝られないまま夕方に・・・の月曜日。
夜とて喉が痛くて、まともに寝られない。
寝たと思えば目が覚め、1時間おきに時計をみる始末。
そして水を飲んでも激痛の走る喉では、固形物なんて、食べられない。
じゃあお粥がいいかっていうと、これがクセモノ。
あんな熱いもの、腫れあがった扁桃腺には、拷問だっていうことが分かった。
しみてしみて・・・
で、ぼんやり冷めるのを待つ。
もともと食欲もないし、冷め切ってふやけきったお粥なんて、まずくて食べられない。
犬と共用で作ったおかゆに、ちょっと塩としょうゆをふった程度の味付けだし、まずすぎる。
おたま1杯のお粥すら、まともに食べられず、ほとんどを捨ててしまう。
一番おいしかったのは、冷奴だった。
冷たくて、固くなくて、喉に(あまり)痛くなくて。
それすらも、あまりたくさん食べられない。
ウィダーインゼリーを主食に過ごした2日間。
2日目にしても、背筋のゾクゾク感はとれず、頓服の恩恵をまったく感じないまま。
効いていてこれなのか、効いていないのか・・・。
病院で注射してもらったら、ちょっと楽になった。
少しずつ回復へ向けて浮上中。
ヘリウムガス吸ったのかっていう声でしゃべってますが(爆)
そんな声で授業していても、誰も何も言わなかった。なんで?
あまりにひどすぎたのか、気がつかなかったのか(え?)
まだまともに食べられないので、食べようと思って買っていた蒸しパンを食べずに帰った。
帰ったら、いつでも食べごろな5ワンズが、まったく口を付けていない蒸しパンを、全部平らげてくれた。
今夜は何が食べられるだろう・・・・
扁桃腺が腫れたら、おしょうゆ控えめの冷奴。
お粥はだめ。
これが今回の教訓。
何かを学ぶっていいことだ(爆)