今日は、「ハウス」と「おウチ」の違いについて、ひとつ。
日本語と英語なんて、オカタイことを言っちゃいけない。(固いか?)
エバは通常バリケンで過ごしているが、私がリビングにいて目が届くときには、フリーの時間としてリビングに出してもらって、3ワンズと同じようにのびのび過ごすという生活をしている。
やはり彼女としても、みんなと一緒は嬉しいらしい。
うちに来た当初は、比較的少なかったフリーも、今はずいぶん長い時間になってきた。
それでも、興奮しているときに出すと大騒ぎになるので、私が帰宅後すぐなどには出してもらえず、しばらくして落ち着いたころに出してもらう。
ところが、それでも興奮してしまったり、ユウをなめくり回してユウの怒りを買うようなときは、バリケンに戻されてしまったりする。
こんなことを繰り返すと、「バリケン=閉じ込められる嫌なところ」と解釈してしまう。
クレートトレーニングに反するではないか。
で、どうしたか。
バリケンに戻すとき、「もう!おウチに行きなさい。おウチだよ!」と言っていたので、戻すときには「おウチ」と言うようにした。
一方、ご飯を食べたり、おやつをもらったりもやはりバリケンの中なので、その際は意図して「ハウス」と言うようにした。
もちろん、「ハウス」も「おウチ」も同じバリケン(^_^;
「あれ〜、同じとこじゃん」と、エバがいつ気がつくかと思っていたが、今もってまだ気づかないようで、なんとも、オメデタイっていうか、素直って言うか・・・(苦笑)
「そんなことすると、おウチだよ!」というと、「えぇえ〜」と、アメーバーのように寝そべり、おウチに、担ぎ込まれないように、大きな体を有効に使って抵抗する。
一方、「ハウス」というと、小声であっても、大急ぎでバリケンに飛び込み、しっぽをブンブンさせて期待に満ちた目をしている。
おウチ=「軟禁の刑」
ハウス=おかし〜(もしくは、ごは〜ん)
となっているのかもしれない・・・ちょっと違うぞ、エバさん。
でも、ま、いいか。
いつまでこの呪文が続くのか。
エバがいつまでも超素直で、無垢な脳みそであることを祈る(笑)
ひな、昨日より回復しました。
ありがとうございました。

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