HOW TO USE IT:XVI
・死神は必ずデスノートを一冊は所有していなければならない。
その一冊は人間に譲渡できないし、人間に書き込ませる事も許されない。
・死神同士のデスノートの交換や他の死神のノートへの書き込みは、なんら問題ない。
HOW TO USE IT:XVII
・死神は特定の人間に好意を持ち、その人間の寿命を延ばす為にデスノートを使い、人間を殺すと死ぬ。
・死んだ死神は消えるが、デスノートは残る。
そのノートの所有権は、通常、次にノートに触れた死神に移るが、死神大王に返上するのが常識とされている。
HOW TO USE IT:XVIII
・人間界でデスノートを持った人間同士でも、相手のデスノートに触らなければ、相手に憑いている死神の姿や声は認知できない。
・死神の目を持った人間は顔を見た人間の名前と寿命を見る事ができるが、デスノートを持つ事によって、命を取られる側から取る側になる為、殺す人間の寿命だけが見えていればいいという考え方から、自分を含め、他のデスノートを持った人間の寿命の方は見る事ができない。
・死神は人間に死神の目で見える名前や寿命を教えてはならない。これは人間界の混乱を避ける配慮である。
HOW TO USE IT:XIX
・人間界で使われるデスノートには、生きた死神の人間界で人間に使わせるという意志が始めになければならない。
・その後、人間に憑いた死神が死ぬ事は考えにくいが、死んだ場合、その死神が人間界に持ち込んだデスノートの効力に変化は生じない。

0