「元気」とか「勇気」とか、
そういうのは結果的についてくるモノであって
初めから送り手が押しつけるモノじゃない、と思うので
あえてそういうコトは何も言いません。
それよりも…。
最近、何となく感じます。
人前(特に若い人のいる場所)で、
野球談議をしにくい雰囲気…。
「今どき」「オヤジくさい」「オワコン」
さらには「あんなマイナースポーツ」…。
正直、そんな軽蔑や嘲笑の目線を感じないといえばウソになる。
果たしてタダの被害妄想だろうか?
いや、たぶんそうじゃない。
周りの野球ファンと話した限りでは
多かれ少なかれ、似たような思いを持ってるみたいで。
特に、震災直後の開幕騒動や、その後のモロモロのゴタゴタ
(全部ナ●ツネがらみって…

)で球界の世評が地に堕ち、
また、人気・話題の面で他スポーツに圧倒された去年は
そんな雰囲気を確かにひと際、ヒシヒシと感じましたです。
しか〜し。
我々ファンまでもがこの時代のムードに気押されていたんじゃ、
昔と違って地上波中継もすっかり減ってしまった今の状況からして
ますますオワコン化が進み、世間から忘れ去られてしまうでしょう。
それを食い止める唯一の道は、この空気にファンが屈しないこと。
そして一人一人が逆に、野球の面白さを周囲にアピールすることでは。
(自慢じゃないですが、かつてワタシはやっていました。
あの阪神の暗黒時代に臆せず、隠さず、ファンだと公言してたもの。
関西以外の土地でソレをやるのがどういうコトか、察しはつくでしょう)
今や贔屓のチームがどこであろうと、そんなコトには関係なく
野球ファンなら誰でも「宣伝隊員」としての使命があるんじゃないかと。
順位が上だ、下だでファン同士が争う時代でもないような。
(もちろん、ステージのネタにはしますがね

)
なぜって今や、野球というジャンル自体がBクラスに落ちちゃってるし。
そんなワケでB-CLASSの活動も、
そうした信念に基づいて行いたいと、主将的には思ってます
ユニフォームを着て人前に出る以上は
時代の風も、世間の目も、もう何でも来やがれ!!です
逆に我々が、野球をネタに面白いステージを演るコトで
「昔見てたけど、いつの間にか何となく…」な大人たちとか
ファンになる機会もなく通り過ぎちゃってる若者・子供たちとか、
そんな人たちに「面白そう、今度見てみようか」と思わせられたらと。
そのくらいの気概がなきゃやってられませんぜ、こんなコト。
どん底の時代を経験したチームのファンはたくましいのです(爆)
というコトで今年はすぐに開幕です
17日(火)の町田ミュージックパークにて。
キャンプも、自主トレもどこ行った(苦笑)
その後もありがたいオファーを、たくさんいただいてます。
今年も、人生のリーグ戦を日々闘いつつ
ガンガン歌い、突き進みます!!


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